ニキビに効果的な成分ってなにがある?基礎化粧品で一番大事なのは?

私は20代後半になって、
ニキビが顎や口周りにできやすくなりました。

昔はニキビなんて無縁の肌だったのに、
今は、鏡を見るのが憂鬱になります。

そこで、基礎化粧品を改めたいと思い、
まずはニキビに効果的な成分はどんなものがあるか、
調べてみました。

ニキビに効果的な成分ってなにがある?

■ビタミンC誘導体

余分な皮脂を抑え、お肌にとって大事なコラーゲンの生成を
助けてくれたり、皮膚のターンオーバーを促進してくれたりと、
ニキビ肌には最も必要な成分です。
また、美白作用もあるため、ニキビ跡にも効きます。

(リン酸アスコルビンMg、パルミチン酸アスコルビン酸3Na)

■グリチルリチン酸

ニキビの炎症を抑える働きがあり、肌に優しい、
甘草から抽出された天然由来成分が入っています。

(グリチルリチン酸2K、グリチルリチン酸ステアリル)

■アラントイン

細胞を活性化させる働きがあり、ニキビ跡や色素沈着を
剥がしやすくする効果があります。
また、ニキビの炎症に働きかける作用が入っているため、
炎症の悪化を防ぎます。

■サリチル酸

古い角質を取り除き、ニキビの毛穴のつまりを予防する働きや、
肌の生まれ変わりを助けてくれます。
また、殺菌効果があり、ニキビ菌の繁殖を抑える効果があります。

基礎化粧品で一番大事なのは?

ニキビに効果的な成分がわかったところで、
次は、基礎化粧品選びについてです。

基礎化粧品とは、「皮膚を健やかに保ち、肌質自体を整えることを目的」
としています。(Wikipedia)

基礎化粧品は、高価なものからプチプラなものまでありますが、
高価なものを揃えたくても、他に必要なものはたくさんあるため、
全てスキンケアに投資するのはきつい人も多いかと思います。

そこで、基礎化粧品の中で一番大事な化粧品を調べました。

メイクに力を入れている方は、クレンジング
一番お金をかけるべきなのだそうです。

メイクを落とす行為は、一番肌に負担がかかり、
メイクをきちんと落とせていないと毛穴づまりの原因になります。

化粧水を浸透させるには、クレンジングにかかっています。
肌に負担をかけないクレンジングを選ぶようにしましょう。

そして、美白やニキビケアに一番大事なのは美容液なのだそうです。

美容液には、美白効果、ニキビケア、保湿、アンチエイジングなど、
成分によって様々な効果があります。

基礎化粧品には、クレンジングや美容液のほかに、
化粧水、乳液、クリームなどがありますが、
化粧水は、肌の調子を整える役目をし、
美容液で肌に潤いを与え、浸透させます。
そして美容液の有効成分が入ったところに
乳液やクリームで蓋(保湿)します。

皆さんも自分のお肌の状態に合わせた
スキンケアをすることをおすすめします。

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