もち麦でお腹スッキリ? 毎日食べたいヘルシーレシピをご紹介!

近年、メタボリックシンドロームに効果があるとされ厚生労働省では

生活習慣病予防や健康増進のための食材の1つとして加えられているもち麦。

白米と混ぜて食する以外のレシピなどご紹介します。

■もち麦とは?

イネ科の穀物の中でイネやオオムギなどには、

含まれるデンプンに粘り気が少ないうるち性の品種と

粘り気が多いもち性の品種があり、もち性のハダカムギのことをもち麦と呼びます。

■もち麦の栄養は?

もち麦がダイエットにも向いていると言われる最大の理由は食物繊維の量!

白米に比べて約25倍、ゴボウの約2倍以上も含まれているのです。

糖質が血糖値を急上昇させることで、脂肪が増えます。

それを防いでくれるのが、もち麦に含まれるβ-グルカン!

β-グルカンは水溶性食物繊維で、水に溶けるとネバネバになり

腸内細菌のエサとなって善玉菌を増やし、腸の調子を整える効果があります。

腸の調子が良くなると、腸内細菌のバランスも整うため便秘改善に有効で

お腹周りのぜい肉も少しずつスッキリするようになります。

また紫もち麦は、ポリフェノールが豊富で歯ごたえしっかり。

■もち麦レシピ

ほうれん草ともち麦のとろ~りサラダアマニ油をプラスして食物繊維の吸収UP!

<材料 2人分>
・サラダほうれん草※・・・80g
・ミニトマト・・・4個
ゆでもち麦・・・60g
温泉卵・・・2個

(調味料)
・アマニ油・・・小さじ2
・薄口しょうゆ・・・小さじ2
・酢・・・小さじ2

<作り方>
①1ℓの沸騰したお湯にもち麦を入れ15分中火で加熱します。
水洗いしてぬめりを軽く取り水けを切ります。

②サラダほうれん草は4cm長さに切りミニトマトはヘタを取り半分に切ります。

④(調味料)を混ぜ合わせます。

⑤器に②とゆでもち麦を盛り、温泉卵を割り入れ④をかけたら完成です。

※サラダほうれん草とは、あく抜きの必要がなく生でも食べられるよう改良されたもの。

干ししいたけと豆腐のもち麦しょうがスープ干ししいたけをプラスして高血圧予防!

<材料 2人分>

・干ししいたけ・・・2枚
・水・・・1/2カップ
・絹ごし豆腐・・・1/2かけ
・しょうが・・・60g
・だし汁・・・2カップ
・ゆでもち麦・・・60g
・しょうゆ・・・小さじ1
・塩・・・少々
・三つ葉・・・少々

<作り方>
①しいたけは分量の水で戻して薄切りにし、戻し汁は取っておきます。
豆腐はひと口大に切り、しょうがは千切りにします。

②鍋に①の、しいたけ・戻し汁・だし汁・しょうがを入れて火にかけ
煮立ったらゆでもち麦と豆腐を加えます。

③5分ほど煮たらしょうゆを加えて混ぜ、塩で味を調えます。

④器に盛り、3cm長さに切った三つ葉をのせたら完成です。

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