ルイボスティーでアンチエイジング!カフェインフリーで安心?

美容と健康に良いため女性の味方として知られるルイボスティー

ミネラルを豊富に含むルイボスティーは、夏の水分補給にぜひ飲んでほしい健康茶です。

そこで効能や効果を調べてみました。

■ルイボスってなに?

ルイボスとは、マメ亜科アスパラトゥス属の植物で南アフリカ共和国の

西ケープ州のケープタウンにあるセダルバーグ山脈にだけ生息する植物です。

針葉樹の葉を持ち、落葉するときには葉は赤褐色になります。

年間降雨量が少なく、朝晩の気温差が30度以上あり乾燥している過酷な環境のため

ルイボスは地下10mまで根を伸ばして土の中のミネラルや水分を取り入れます。

■カフェインフリーってなに?

カフェインが一切含まれていない飲み物のことを言います。

大自然の中で栽培され、自然発酵されたルイボスティーはカフェインフリー。

カフェインフリーのルイボスティーは体に悪いものが全く入っていないので

赤ちゃんからご年配の方、妊産婦さんも安心して飲むことができます。

授乳中のママは、赤ちゃんと一緒にお茶を楽しむことができますね。

■ルイボスティーの栄養成分とその効能は?

ルイボスティーには、ビタミンB1・B2・マグネシウム・カリウム・フラボノイドなど

ミネラル成分が豊富で、美容に嬉しい栄養素がバランスよく含まれています。

アスパラチン、ノトファギンなどの抗酸化物質によりアンチエイジング作用があります。

また、抗ウイルス作用もあるため免疫力が上がり

風邪やインフルエンザにかかりにくい体質になります。

ミネラルや亜鉛の働きにより、リンパや血液の流れが良くなり

老廃物が体外に排出されるデトックス効果で、むくみや冷えの改善が期待できます。

南アフリカの厳しい環境で育った生命力あふれるルイボスには

話題の成分SOD(スーパーオキシドディスミュターゼ)酵素が含まれており

活性酸素を抑え、老化防止や血液サラサラ効果が期待できます。

末梢の血管を修復する機能があるので、血行も良くなります。

また、ベーチェット病や膠原病(こうげんびょう)などの難病治療の他

老化防止などが期待されています。

■まとめ

癖がなくて飲みやすいお茶で、有機なので安心して飲めます。

夏は冷たくスッキリ、冬はポカポカ温かく、ホットでもアイスでもおいしく飲めます。

カフェインフリーなのでリラックスしたい夜や、日中の気分転換などに最適です!

飲むだけで様々な体の悩みを解決してくれる魔法のような健康茶と言えますね。