サバ缶でダイエットできる? いつまでもスリムで健康的な毎日を! 

痩せたい、健康で長生きしたい!多くの方が願うことでしょう。

肥満を防ぐことが期待されているホルモン「GLP-1」は誰でも持っています。

とりわけサバ缶を食べれば、この「GLP-1」が増えるワケを解説します。

■痩せるホルモン「GLP-1」とは?

消火器ホルモンで食べたものが小腸の出口に到達すると分泌されます。

食べたのもを、消化吸収する過程で体に働きかけるホルモンです。

このホルモンの分泌が多い人は痩せやすく分泌が少ない人は太りやすい可能性があるのです。

■すい臓の主な働きって?

「GLP-1」の作用は、すい臓への働きかけにあります。

すい臓の主な働きは「外分泌」と「内分泌」のふたつ。

「外分泌」は、アミラーゼやリパーゼといった消化酵素の分泌。

これらの酵素の作用で胃から送られてきた消化物を分解、小腸で吸収しやすくします。

「内分泌」が、肥満と血糖値のコントロールに密接に関係してきます。

すい臓の中に「ランゲルハンス島」といういう部分があり

ここにあるα細胞からはグルカゴンというホルモンが分泌され

β細胞からインスリンというホルモンが分泌されます。

グルコガンは血糖値を上げる働きがインスリンには下げる働きがあります。

血糖値が高いと正常な状態に戻そうと、インスリンがエネルギーとして

使われなかった糖質を脂肪として蓄えます。血糖値が上がると太りやすいといえます。

■「GLP-1」が血糖値の上昇を抑える?

GLP-1の分泌反応が悪いと、血糖値は急上昇!

高血糖な状態となり糖尿病の危険性が高まります。

つまり、GLP-1分泌の活性化が不満を防ぐカギを握っているといえるのです。

■ドカ食いも防いでくれるGLP-1

GLP-1は、脳の視床下部へも作用します。

脳の視床下部にある食欲中枢が刺激的されると満腹感を感じます。

この食欲中枢への伝達がスムーズにいかないと体はもう食べ物を必要としていないのに

脳に食べ物が入ったという情報がなかなか伝わらず、ドカ食いの原因に!

GLP-1の分泌を促せば適量の食事で満足感が得られるようになり肥満を防げます。

■GLP-1の分泌を増やす方法は?

GLP-1が分泌される場所は、小腸下部から大腸の入り口にかけて。

ここにL細胞という細胞が多くあり、このL細胞がGLP-1を分泌しているのです。

L細胞を刺激できる食べ物は、アボカドやかぼちゃなどに多く含まれている

食物繊維、そして青背魚に多く含まれているEPA(エイコサペンタエン酸)です。

■まとめ

やせるホルモンGLP-1を活性化してくれるEPAをたっぷり含んだサバ缶は

カルシウムやコラーゲンなど女性に嬉しい栄養がた~っぷり

家計にも優しい優等生食材と言えますね!