白湯(さゆ)が美容と健康に効果があるってホント?白湯の底力を知ろう!

白湯の底力を知り免疫力を上げ、風邪やインフルエンザの感染を防ぎましょう!
今回は白湯の作りかた、飲みかた、効果などについて調べてみました。

■白湯ってなに?

白湯とは、飲むことを目的とした水を沸かしたあと

何も入れずお湯を少し冷ました水のことです。

一度沸かすと微生物は死滅しカルキなどの不純物がとび、口当たりも柔らかくなります。

液体が一度気体になる「蒸留水」とは違います。

■白湯の効果その1 冷え性・低体温の改善

自分の基礎体温を知りそれよりも少し熱めの白湯を「飲む習慣」をつけると胃腸をあたため

血流を良くし体温が上がりやすくなり、免疫力がアップし健康的な身体となります。

■白湯の効果その2 デトックス効果

様々な成分がなくなった白湯は、身体に吸収されやすく利尿効果が期待できます。

老廃物がスムーズに出やすくなり、むくみの改善や水分不足による便秘も

改善され血液が綺麗になりお肌も若返るのです。

■白湯の効果その3 ダイエット効果

その1 その2のすべてがダイエット効果につながり、また血行促進効果により

代謝が上がって健康的な身体と痩せやすい体質を作ることができます。

■白湯を飲むタイミングとその効果は?

朝起きてすぐ飲むといちばん効果があります。

朝起きたときは誰でも水分不足になっていて、冷水だと胃腸に負担がかかりますが

体温に近い温度の白湯だと胃腸は無理せず、適度に刺激され活発に動きはじめます。

全ての内臓の動きも良くなり朝食をおいしく食べられ、消化・吸収が良くなります。

白湯を飲んだあと、30分くらいは内臓が活発に動くため

便秘・食欲不振・胃もたれなども改善されます。

ちなみに、白湯を飲む前に歯磨きをするのがおススメです!

就寝時は唾液が減って口の中はたくさん雑菌が繁殖しているので、そのまま白湯を飲むと

雑菌を体内に入れてしまうことになります・・・

■白湯の簡単な作り方

マグカップに水道水(できればミネラル水)を入れ、500~600ワットの電子レンジで

1分半ほど温めます。自分の体温より少し熱いくらい。

熱い状態からは自然に冷まして水で薄めるようなことは避けましょう。

■白湯の正しい飲み方

がぶ飲みせず、身体になじむイメージでゆっくりとひとくちずつ飲みます。

量は1日600~800mlを数回に分けて飲みましょう。

飲み過ぎは身体に負担をかけ、「むくみ」の原因となってしまいます。

■まとめ

体温が1℃上がると免疫力が5~6倍アップし基礎代謝は12~15%アップすると言われていて

基礎代謝がアップすると1日の消費エネルギーが増加し、太りにくり体質になります。

適温の白湯を飲むことで、身体のめぐりをよくし健康的で美しい身体を目指しましょう!

世界の豚 図鑑 記事をご紹介います。
業務用食材通販ナビ!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする